状態効果で何が変わる?
状態効果はダメージ以外にも影響します。 Burningは敵を加速させ、Poisonedは減速させます。Stunnedは移動を止めますが、攻撃までは止めません。敵の群れを抜ける進路を選ぶときは、この違いが重要です。
| 状態 | 効果 |
|---|---|
| Burning | 継続的な炎ダメージを与え、対象の敵の移動速度を上げます。 |
| Poisoned | 継続的な毒ダメージを与え、敵を減速させます。 |
| Frenzied | ダメージ、最大体力、移動速度を上げます。オーラやFrenzonなどのアイテムによって付与されることがあります。 |
| Healing | 時間とともに体力を回復します。敵にも効果があります。 |
| Oiled | Nuln Oilが対象の敵を減速させ、炎ダメージに弱くします。 |
| Stunned | 一時的に移動を止めますが、攻撃は止めません。 |
Nuln Oilと炎を組み合わせる
OiledとBurningには相乗効果があります。 Nuln Oilで炎への弱点を作り、Burningを付与する武器で継続ダメージを与える組み合わせです。ただし、Oiledの減速とBurningの加速は別の効果です。両方が付いたときの具体的な移動速度までは、この説明から判断できません。
武器の進化条件と、状態効果の相性は別の話です。武器の強化に対応するパッシブを探す場合は、武器進化の組み合わせ表をご覧ください。
近づく前に危険を見極める
気絶した敵でも攻撃できます。燃えている敵は、むしろ速く動く場合があります。Healingで敵が回復することもあれば、Frenziedで敵の耐久力、移動速度、ダメージが上がることもあります。弱った敵のそばを安全に通れると決めつけず、付与されている効果も考慮しましょう。
ここで扱うのは発表済みの6種類です。全状態の一覧や持続時間、ダメージ倍率の表ではありません。元の解説はAuroch Digitalの状態効果紹介で読めます。